ベビービョルン ベビーシッターバランス

  揺れの科学01 コラム:ベビーはなぜ「揺れ」が好き?
「揺れ」がベビーの運動能力と感覚を発達させる。
ママが受精後5週間目からお腹の中で平衡感覚を養い、
出産直前には、ママのお腹の中で
ベビー自身の力で適切なポジションを保ちます。
生まれてから、ベビーは適切な「揺れ」によって、胎児のときに養った「感覚」をより発達させます。
この「感覚」は、感情・反射神経・触覚に連動します。
ベビーが喜ぶ事。「揺れ」が好きなわけ。 これは、ベビーが成長する為に欠かせない 「感覚の成長」を促す為の自然の理にかなった現象なのです。
  揺れの科学02 コラム:ベビーはどんな「揺れ」が好き?
 
  ベビーをあやすとき、パパママは無意識のうちに2種類の揺れ使い分けています。
より進化した「ベビーシッターバランス」は、
ベビーの自然な動きに心地よく反応します。
ベビーをご機嫌にさせる為にママパパが抱っこしてベビーをあやすときは小刻みな小さな揺れで、ベビーをご機嫌にさせます。

「ベビーシッター」ではベビーが手を動かしたり等の小さな動きによって「小さな揺れ」を作り出すため、その小刻みな揺れはママパパの抱っこと全く同じ感覚になります。

ベビーが眠そうなとき、パパママは抱っこしながらゆっくりと大きな揺れでベビーを落ち着かせます。「ベビーシッター」のベビーは手足、体全体を使って重心を移動し、大きな揺れ を作ります。ベビー自身がつくりだすゆっくりと大きな揺れは、ベビーを落ち着かせ、その揺れでベビーはだんだんと眠くなってゆきます。